スリランカ ジェフリー・バワ

ジェットウィング ラグーンのレストラン、スパ、空港送迎は?【バワ建築】

2019年8月24日

ジェットウィング ラグーン レストラン jetwing lagoon

スリランカで人気の熱帯建築家・ジェフリーバワが設計したジェットウィング・ラグーンホテル。

コロンボ空港に近く、バワの熱帯建築を体験する穴場ホテルです。

この記事ではジェットウィングラグーンのレストラン朝食、設備情報、空港からホテルの間の移動方法についてまとめました。

(おすすめ部屋タイプなどの部屋情報は別の記事に書いています)

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ジェットウィングラグーンのレストラン

メインレストラン「ブルー・ラグーン(Blue Lagoon)」

ジェットウィング ラグーン レストラン

レストランはニゴンボ・ラグーンに面しています。「ラグーン」とは潟とか入り江といったもので、大きな川のようにも見えます。

ジェットウィング ラグーン ブルーラグーン レストラン jetwing lagoon blue lagoon restaurant

ラグーンに面した当ホテルのメインレストラン「ブルーラグーン(BLUE LAGOON)」。

設計はバワのオリジナルのまま残っているそうです。

ラグーンからのやや湿気のある風が吹き抜ける涼しげな空間です。

ジェットウィング ラグーン ブルーラグーン レストラン jetwing lagoon blue lagoon restaurant

インテリアにはテーブルや椅子は木が多用され、自然とのつながりや温かみが感じられます。

ジェットウィング ラグーン 朝食 jetwing lagoon blue lagoon restaurant breakfast

朝食のアクションキッチン(その場でオムレツなどを作って出してくれるサービス)。

外のラグーンとつながっていて、景色が食事を一層おいしくなりました。

ジェットウィング ラグーン 朝食 jetwing lagoon blue lagoon restaurant breakfast

薬味の種類の豊富さがスリランカ料理の特徴。

朝食は、ソーセージやハムなど、定番的な洋食以外に、スリランカ料理も。

ジェットウィング ラグーン 朝食 jetwing lagoon blue lagoon restaurant breakfast

パンをトースターであたためると、さらにおいしいです。

ジェットウィング ラグーン 朝食 jetwing lagoon blue lagoon restaurant breakfast

こちらはコールドものの食事(ハムとか果物、デザートなど)。見た目にも高級感があります。

ビュッフェ朝食。カレーも種類も多く、丁寧に作られている感じです。

朝食をゆっくり楽しみながら過ごすのは、最高の時間です。

ジェフリーズ・パビリオン(Geoffrey's Pavilion)

ラウンジを挟んで「ブルーラグーン」レストランの奥にあります。ここはジェフリーバワが好んだメニューだけを提供するというレストラン。

ジェットウィング ラグーン ジェフリーズ パビリオン jetwing lagoon geoffrey's pavilion

入口にはジェフリー・バワの写真。

ジェットウィング ラグーン ジェフリーズ パビリオン jetwing lagoon geoffrey's pavilion

こちらもラグーンに面していますが、レストランというより、ラウンジのようなテーブルと椅子。

晴れると本当にラグーンからの風が気持ちよいです。

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ジェットウィング ラグーンのプール

ジェットウィング ラグーン プール jetwing lagoon pool

名物の100mプール。午前7時~夜10時まで利用可。

このプールは、ホテル内のラグーンに面していない場所でも、ラグーンとのつながりをゲストに感じてもらう意図して設置したと言われているそうです。

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ジェットウィング ラグーンのアーユルヴェーダ、スパ

ジェットウィング ラグーン アーユルヴェーダ スパ jetwing lagoon ayurveda spa

スリランカと言えば、アーユルヴェーダ。午前9時~夜8時までの予約制。

アーユルヴェーダのためのホテル専属の医師がいる本格的なもの。

ジェットウィング・ラグーンのアーユルヴェーダプログラムはこちら

本来アーユルヴェーダは「一定期間継続して」はじめて効果を期待できるものなので、長いプログラムが多いですね。

時間のない場合、スパ・トリートメントの短いプログラムもあるようです。

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ジェットウィング ラグーンのフィットネス・ジム

ジェットウィング ラグーン フィットネスジム jetwing lagoon fitness gim

こちらはホテル内のフィットネスジム。レストランの近くにあります。

午前7時~夜10時まで利用可。

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ジェットウィング ラグーンの場所、行き方、空港送迎、アクセス方法

スリランカの入口、コロンボ国際空港がニゴンボ(Negombo、ネゴンボとも言う)にあります。

地図上はコロンボ空港に近い(約16km)ですが、地図で見ためいよりも時間がかかります。

というのも、空港とホテルの間には、ニゴンボ・ラグーン(潟、入り江)という大きな湖があるため、ラグーンに沿って回り道してゆくこと、道が混み合うことたまです。

空港から車で約40~50分くらいみておくのがよいと思います。

空港からホテルまで行く方法は主に3つ。

いずれも有料で、ホテル⇔空港感の定期運行の無料シャトルバスは、今のところ、ないようです。

  1. 空港からのタクシー利用
  2. ホテルへ事前に送迎サービスを依頼
  3. 現地旅行会社の専用送迎サービスを利用

1.空港からのタクシー利用

料金(タクシー代)は2と3の半額くらいのようです(道の混み状況による)。

ホテルまで1時間以内ということなので、一人旅などで、不安でない限りは、タクシー利用でOKかもしれませんね。

2.ホテルへ事前に送迎サービスを依頼する

事前にホテルへ連絡し、到着詳細を伝えて送迎依頼をしておけば、有料で空港~ホテル間の送迎サービスを手配してくれます。

ホテルへ直接問合せたところ、下記の料金でした(料金は変動可能性あり、ホテルへ要確認)。

  • 空港→ホテルへの送迎は1台38USD(アメリカドル)
    =日本円で約4000~4500円
  • ホテル→空港の送迎は1台26USD(アメリカドル)
    =日本円で3000~3500円
  • ※車両タイプはセダン又はワゴン車(人数による)

3.現地会社が運営する送迎サービス(オプショナルツアー)

コロンボ空港からの送迎サービスの例

ジェットウィング・ラグーン ホテル まとめ

ホテルは空港に近いため、スリランカ到着日に利用されることが多いようです。

しかし、深夜に到着して朝早く、かけ足チェックアウトするのはもったいない!と思うくらいの良いホテルと食事でした。

よろしければ、こちらもどうぞ。

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