パラダイスロード・ギャラリーカフェ(コロンボ):おしゃれや美味しいもの好きなら立ち寄るべきスポット!【バワ建築】

パラダイスロード・ギャラリーカフェ | コロンボ(スリランカ) | ジェフリーバワ

スリランカ旅行と言えば、熱帯建築家ジェフリーバワをなくして語れませんが、もしバワに強い関心はない場合でも、コロンボのパラダイスロード・ギャラリー・カフェは是非立ち寄るのがおすすめです。

コロンボ市内のショッピングや観光とあわせて、ランチやお茶で訪れる価値あり!です。

特にオシャレなもの、おいしいものが好きな人は、是非立ち寄りたい場所の一つです。

では早速、ご紹介!!

パラダイスロード・ザ・ギャラリーカフェとは?

「パラダイスロード(Paradise Road)」は、スリランカのデザインブランド。

白と黒のストライプがシンボルマークのデザイン、丸っこいシンハラ語(スリランカの文字)を模った食器や 小物に人気があります。

デザイン商品やカフェ、レストラン以外に、ホテルも運営しています。

パラダイス・ロードのオーナーでデザイナーはシャンタ・フェルナンド氏。

オランダやオーストラリアで長らく 生活した後、スリランカに帰国し、1987年にパ ラダイス・ロードを創業しました。

パラダイスロード・ザ・ギャラリーカフェ(Paradise Road The Gallery Cafe)は、1997年、スリランカ出身の著名な建築家ジェフリー・バワのオフィスだった場所を 改装して開業したカフェ、レストラン。

ジェフリーバワは、建物を売り渡す際、フェルナンド氏のデザインやコンセプトを気に入り、快く改装の提案を受け入れたと伝えられます。

パラダイスロード・ギャラリーカフェ | コロンボ(スリランカ) | ジェフリーバワ

パラダイスロード・ザ・ギャラリーカフェの入口。

アーチをくぐり抜けると、オレンジ色の屋根瓦があるスリランカのローカルな外観の建物。

ここが、かつて一時期、ジェフリーバワの設計事務所だった場所です。

パラダイスロード・ギャラリーカフェ | コロンボ(スリランカ) | ジェフリーバワ

入口に入ると、「カフェ(CAFE)」「バー(BAR)」「ショップ(SHOP)」の3つの看板が。

いずれも同じ建物内にあります。

パラダイスロード・ギャラリーカフェ | コロンボ(スリランカ) | ジェフリーバワ

スポンサーリンク

おすすめする5つの理由

レストランの雰囲気がよい

落ち着いた雰囲気のカフェは、コロンボでも随 一のお洒落スポット。

在住外国人や観光客、ファッション感度の高そうなカップルなどに人気があり、いつも賑わっています。

パラダイスロード・ギャラリーカフェ | コロンボ(スリランカ) | ジェフリーバワ

カフェのエリア。枯淡な壁の中に白と黒のストライプのデザインが映えます。

白と黒のストライプの柄は、パラダイスロードのシンボルですが、実は建築家ジェフリーバワも好んで使用していたもの。

同時にジェフリー・バワのシンボルでもあります。

パラダイスロード・ギャラリーカフェ | コロンボ(スリランカ) | ジェフリーバワ

パラダイスロード・ギャラリーカフェ | コロンボ(スリランカ) | ジェフリーバワ

こちらはレストランのエリア。

建物の壁に覆われた内部の部屋、反屋外のよう吹き抜けになったテラスのような場所があります。

ケーキやカフェ以外に、食事メ ニューが美味しいことでも有名で、レス トランとしての知名度も高いのです。

パラダイスロード・ギャラリーカフェ | コロンボ(スリランカ) | ジェフリーバワ

ジェフリーバワが中国から集めたツボをインテリアとして設置。

パラダイスロード・ギャラリーカフェ | コロンボ(スリランカ) | ジェフリーバワ

自家製のスイーツが並ぶテ ーブルは、ここをジェフリーバワが事務所として使用していた時のデスク。

食事がおいしい

食事がおいしいことで、知られています。

値段も驚くほど高いということはなく、海外の少しこぎれいないレストランでよくある標準的な料金設定と言えます。

(スリランカの中では高めですが、スリランカの標準的な食費は安い傾向にあり、日本人には一般的な料金の範囲を超えない感じでしょう)

シンボルカラー白と黒を基調としたストライプのテーブルクロスやコースターなど、カトラリー類もらしさを発揮していておしゃれ!

アラカルト、セットメニューの両方が可能、もちろん、お茶(コーヒーやお酒)だけでもOK!

パラダイスロード・ギャラリーカフェ(食事) | コロンボ(スリランカ) | ジェフリーバワ

パンプキンスープ。

パラダイスロード・ギャラリーカフェ(食事) | コロンボ(スリランカ) | ジェフリーバワ

シーフードグリルとココナッツリゾット。

パラダイスロード・ギャラリーカフェ(食事) | コロンボ(スリランカ) | ジェフリーバワ

レモン風味メレンゲパイ

パラダイスロード・ギャラリーカフェ(食事) | コロンボ(スリランカ) | ジェフリーバワ

セイロンティー(紅茶)

内装はあの建築家「ジェフリー・バワ」の設計

カフェはもともとジェフリーバワの旧事務所だった場所を改装し、バワの事務所だった当時の名残りを多く残しています。

どこを切り取ってもフォトジェニックで(写真映えし)、芸術的です。

パラダイスロード・ギャラリーカフェ | コロンボ(スリランカ) | ジェフリーバワ

エントランスとカフェを結ぶ回廊。ここが最もジェフリーバワの作品であることを感じさせる場所。

この坪庭のような水場の空間は、バワが設計したホテルでよく見かけます。

パラダイスロード・ギャラリーカフェ | コロンボ(スリランカ) | ジェフリーバワ

パラダイスロード・ギャラリーカフェ | コロンボ(スリランカ) | ジェフリーバワ

枯淡な感じにアジアの風土や少し風変わりな像があったり、これぞまわに「ジェフリーバワ世界」と言えます。

パラダイスロード・ギャラリーカフェ | コロンボ(スリランカ) | ジェフリーバワ

土産店で売っているものがオシャレで可愛いすぎる

パラダイスロード・ギャラリーカフェの土産店 | コロンボ(スリランカ) | ジェフリーバワ

パラダイスロードのメインショップ。

シンハラ文字をデザインしたパラダイス・ロード独特の食器のほか、エコバッグやエプロンなどの布製品が売っている。

スリランカの伝統とモダンなテイストを組み合わせたデザインが人気の秘密。

パラダイスロードカラーの白黒が定番だが、ブルーのシリーズもある。

また、デザインもストライプ模様とドット模様があり、迷ってします。

シンハラ語(スリランカ語)の文様は、スリランカの良い土産になります。

パラダイスロード・ギャラリーカフェ・ショップ | コロンボ(スリランカ) | ジェフリーバワ

画像出典:パラダイスロード・ギャラリーカフェ 公式サイト

ジェフリーバワ関連の書籍も売っていますが、バワ関連の書籍については、種類、数とも「ベア・フット(※)」のほうが充実しています。

(※)ジェフリー・バワのテキスタイルを手がけたデザイナーの商品を販売するる店。カフェの近く(徒歩5分)。

もし「パラダイスロード」ブランドのグッズに興味がある場合、コロンボ市内の別の場所にパラダイスロード商品をより多く取り扱っている店もあります。

店名:PARADISE ROAD(パラダイスロード)本店 リンク
営業:毎日10:00-19:00
所在地:213 DHARMAPALA MAWATHA,COLOMBO 07 SRI LANKA
地図(カフェからタクシーで約15分、徒歩で約35分)
TEL:+94 11 268 6043 / +94 11 268 9874

便利なロケーションで立ち寄りやすい

パラダイスロード・ギャラリーカフェ(Paradise Road The Gallery Cafe)は、コロンボ市内の中心部に近く。

他の観光スポットやジェフリーバワ関連のスポットに近い場所。

コロンボ市内の終日観光の途中、ランチや休憩時間に立ち寄りやすい場所です。

※地図は一番下の「場所・アクセス」の欄を参照

スポンサーリンク

おすすめの現地オプショナルツアー

日本語ガイド付きで、パラダイスロード・ギャラリーカフェ(Paradise Road The Gallery Cafe)以外のジェフリーバワスポットも訪問する現地オプショナルツアーもあります。

コロンボ市内のホテル、空港などから出発可能なプランで、日本語ガイドが付くところが安心です。

バワの建築に関心があれば、是非、ナンバーイレブンも見学したいところです。

≫ ナンバーイレブンなど「コロンボ市内のバワ建築見学 現地オプショナルツアー」はこちら 

1日観光プランでは「パラダイスロード・ザ・ギャラリーカフェ」でのランチが含まれたオプショナルツアーもあるようです。

スポンサーリンク

営業情報、場所・アクセス

営業時間:毎日10:00~24:00

所在地:2 ALFRED HOUSE ROAD COLOMBO 3 SRI LANKA
TEL : +94 11 258 2162 / 2556563(英語)

コロンボ市内の中心部にあります。

バワのテキスタイルを担当した女性デザイナーが運営するショップ「ベアフット(Barefoot)」やバワの自宅だったナンバーイレブンも近くです。

スポンサーリンク

関連情報

パラダイスロード・ザ・ギャラリーカフェ 公式サイト

パラダイス・ロード(Paradise Road)グループサイト

ホテル「パラダイスロード・ヴィラ・ベントータ」

よろしければ、こちらもどうぞ!!